Oracle Eloqua(エロクア)で実現するROI(マーケティング効果)の最大化

Oracle Eloqua(エロクア)で実現するROI(マーケティング効果)の最大化

2015年現在我々は、海外製/国産問わず多くのマーケティングオートメーション製品を選ぶことができます。
2014年が日本におけるMA元年と言われていますが、2015年は群雄割拠の戦国時代となっています。

そんな時代において、頭一つ抜けだしているMA製品がEloqua(エロクア)です。



実はトップシェアを誇るEloqua

Mintigoというマーケティング企業の調査レポートによれば、2015年のMA市場における導入数のトップシェアはHubspotでした。
そのシェア率は49.6%、2位Marketoに35ポイント以上の差を付ける圧倒的なシェアとなっています。
しかし、「ではHubspotがNo.1 MAツールなのだろう!」と決めるには早計です。
“導入数によるシェア率”という指標には一つのポイントがあります。

MAシェア率

credit:Mintigo


それは、価格が安い製品ほど導入数が増える、という単純なものです。
特にHubspotは個人事業主から零細企業をメインターゲットとした価格/機能となっており、自社がそれにマッチしないのであれば選ぶべきではありません。

前述の調査では、もう一つの指標によるシェア率を報告しています。
それが「売上によるシェア率」です。

この指標においてEloquaは26%とトップであり、”それなりの規模の企業”で導入が伸びていることが分かります。

Eloquaが採用される理由は「高機能と信頼性」

多くのMAツールを選択できる状況において、Oracle Eloqua/エロクアが選ばれていることには理由があります。
その一つがEloquaの高機能さです。
Salesforce PardotやMarketo、IBM SilverPopなど、外資系ベンダーのMAツールの中でも、頭一つ抜けた高機能性となっています。

機能的優勢性は
 ・マルチスコアリング
 ・クロスチャネルマーケティングオートメーション
 ・リードマネジメント
 ・データマネジメント
など、挙げればきりがありません。

高機能でも煩雑にならないUI設計

高機能ならばごちゃごちゃと使いにくいのではないかと思われるかもしれない、ユーザインターフェース。
しかし、エロクアのUIは非常にスッキリとしています。
ログイン直後の画面では、BIG5アイコンと呼ばれる5つのアイコンが並んでいるだけです。
そして全ての設計/設定は、この5つのアイコンから始めることができるのです。
Oracle Eloqua screenshot

マーケティングに特化した、マーケター視点のMAツール

多くのMAツールベンダーが存在している中で、SFA/CRM機能やリードジェネレーション機能を持つMAツールは少なくありません。
MAツールとは、マーケティング・パイプラインで言うところの
 ・リードジェネレーション後の育成(リードナーチャリング)
を担うものです。

Eloquaは、マーケティング機能が担うべきフェーズに特化したマーケターのためのツールなのです。

従来のタスクのうち自動化すべきところを最大限自動化し、マーケターはマーケティング戦略策定/設計へ時間を費やすことが可能となります。
MAツールによるナーチャリングはもとより、このようなマーケティングタスクの最適化もROI最大化を達成する要因となるのです。

世界中のEloquaユーザーが集まる巨大コミュニティ

Oracle Eloquaが大きな優位性を持っている点として、Oracleが提供する巨大なコミュニティがあるということが挙げられます。
Toplinersと呼ばれるそのコミュニティでは、多くのグループが存在し、さらにその中に様々なスレッドが立てられています。
それは質問のスレッドであったり、Oracle社員からの情報共有であったりと様々です。
英語が障害とならない人であれば、多くのナレッジをそこから得ることができることでしょう。

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